いびきを対策する方法

いびきを対策する方法はない?最低限これだけはやりたいこと

疲れている日は、特にいびきをかきやすいので、疲れが貯まらないように小まめに休憩をするのがお勧めです。

 

対策には原因を把握する事から始めるのが大切です。
主な原因は鼻腔から喉、そして気管支までの空気の通り道が狭くなることですので、寝る姿勢で気道を変化させて、一番気道の広くなる姿勢を探すのが良いです。

 

一般的には横向きか下向きで寝るのが良いです。また、枕の高さを調節するのも大切です。不適切な高さの枕は、首の一部やのどを圧迫します。なるべく背骨からまっすぐになる枕の高さが理想的です。

 

睡眠中は、筋肉がリラックスします。のどのあたりの筋肉も同様で、これが気道を狭くします。

 

また、舌もだらりとしますので、余計に気道が狭くなります。

 

この状態が楽器の笛のようになり、いびきの音が出やすくなるのです。

 

お酒を飲まないようにするのも効果があります。お酒はリラックス作用があるからです。

 

いつもより余計に筋肉が緩み、気道が狭くなります。

 

また、睡眠薬を始め、精神安定剤などリラックス作用のあるお薬も、筋肉が緩みすぎるので、服用をやめる事も考えた方が良いと言えます。

 

普段から鼻呼吸を意識すると、寝る時も鼻呼吸になって効果が上がります。口呼吸だと舌がだらりと沈みこみやすくて、気道をせまくしてしまいます。

 

胸の上に手などを置いて寝るのも良くありません。
胸が圧迫されると自然と呼吸が浅くなります。
すると、のどを動かして多くの空気を吸い込むようになります。その時にのどの粘膜を振動させてしまい、音の原因になってしまいます。

 

イビキを治す道具はなかなかありませんが、一般的にはマスクをすると効果があります。マスクをすると適度な湿気のある状態に出来ます。それが軌道を広げる作用があります。

 

最近では、軟部組織をなめらかにして、振動をおさえる効果のあるいびき防止スプレーが発売されています。歯を磨いた後にスプレーすると効果が出やすいです。

 

室内の気温も微妙に影響を与えます。室内の温度が低いと、鼻かぜなどを引きやすくなります。

 

そうすると、鼻腔がつまりやすくなりますので、口呼吸をしてしまいます。

 

また風邪をひくと咽頭の扁桃が炎症したりして、気道が狭くなるので、注意が必要です。

 

いびきの改善には、日々の生活習慣に着目する事が重要です。
ストレスが貯まりやすい生活習慣をされている方々は、改善すると、軽症のいびき程度でしたら、治ることが多いです。

 

不規則な生活習慣は、ストレスが貯まりやすいので、改善する事が大切です。


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